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ヘアアイテム・家電

はじめてのドライヤー選び。5,000円台と3万円台、なにが違う?

ヘアケアにこだわるなら、シャンプーより先にドライヤーを見直すのもひとつの手。毎日5〜10分、熱と風を当て続ける道具だからです。

監修: 現役のメイクアップアーティスト兼美容師 / 価格は2026年10月時点の目安です

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01見るのは「風量」「重さ」「温度の切りかえ」

風量が大きいと、乾かす時間が短くなります。重さは、毎日手に持つものなので意外と大事。温度を切りかえられると、最後に冷風で仕上げられます。

025,000円台で「ちょっといい」を試す

はじめて買い替えるなら、大風量で軽いモデルから。色も選べて、部屋に置いても気になりにくいデザインです。

  • SALONIAスピーディーイオンドライヤー5,918円前後男女どちらも

    はじめての「ちょっといいドライヤー」に

    大風量で軽いドライヤー。色が選べて、男女どちらにも。1年保証つき。

プロのコツ乾かす前にタオルで水気をしっかり取ると、ドライヤーの時間がぐっと短くなります。

033万円台は、毎日の時間にこだわりたい人へ

付属のノズルを使い分けられるなど、乾かし方の幅が広がります。贈り物にも選ばれる価格帯です。

  • Panasonicナノケア EH-NA0K34,967円前後男女どちらも

    毎日のドライヤーにこだわりたい人に。贈り物にも

    大風量で速く乾かせる、パナソニックのドライヤー。根元を乾かすノズルなどが付属します。

プロのコツ消費電力が大きいモデルは、ほかの家電と同じコンセントで使うとブレーカーが落ちることがあります。商品ページの注意書きを確かめてください。

04ドライヤーと一緒に使いたいもの

熱から髪を守るタイプの洗い流さないトリートメントを先につけておくと、仕上がりのまとまりが変わります。

  • &honeyディープモイスト ヘアオイル3.01,595円前後男女どちらも

    乾燥・広がりが気になる人のプチプラオイル

    洗い流さないトリートメントとしても、スタイリングにも使えます。詰め替えもあり。

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